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NACK
notes

いまを、アートとデザインから読み直す。

NACK Founder 田村祐大が、アート、デザイン、映画、音楽、技術、仕事、日々の体験から考えたことを記録するノート。自分が面白いと思ったものを、自分の経験や視点を通して、他の人にも伝わる形へ編集して残します。

Latest Notes

Design

デザイナーは、宇宙まで考える。——でも、届ける相手は目の前にいる

商売を分かりやすく届けるために、どこまで考えるのか。靴磨きのおじさんと金星から、デザイナーの仕事をほどく。

デザインは、商売を分かりやすくお客さんに届けること。その一言をほどくと、経済も歴史も宇宙も、目の前の暮らしにつながってくる。MBTIの記事の続編として、デザイナーが考える領域と、相手に届くまで引き受けることを綴る。

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    Experience

    営業は陽キャ、広報はネクラ、マーケは陰キャ。——全部、僕の中にいた

    営業、広報、マーケ、広告、デザイン、エンジニアリング。Web3での7年間を振り返ると、全部自分の中にあった。

    約7年間、Web3領域でプロダクトデザインをしてきた。つくるだけでなく、知ってもらい、選ばれ、使われるところまで気になる。営業・広報・マーケ・広告・デザイン・エンジニアリングを、僕の中で働く六つの視点として振り返る。

    • #デザイン
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    Experience

    ディグることは、「好き」に時間を使うことだ

    DJ、デザイン、アート、歴史。好きなものを掘り続ける熱と、人に求めてしまう重さについて。

    僕は、好きになったものを放っておけない。音楽、デザイン、アート、歴史、そして人。深く知りたいという熱は、ときに期待や失望にも変わる。「浅い人が苦手だ」と感じる自分の危うさも含めて、ディグする文化と、掘った面白さを誰かへ渡すことを考える。

    • #デザイン
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    Experience

    デザイナーの僕は、服の何に惹かれているのか。——素材と科学から考える

    なぜこの布で、なぜこの形なのか。好きな服から、素材の技術を体験に変える判断をたどる。

    TEATORAの機能、COMOLIの風合い、ミナ ペルホネンの刺繍。僕は、その服を好きにさせる「判断」に惹かれている。繊維の分子構造から宇宙の被服技術まで、素材が着心地や美しさになる過程をたどり、デザイナーとして服から何を学んでいるのかを考える。

    • #デザイン
    • #ブランド
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    Experience

    自分の判断が、誰かの期待になる。——僕が考えるブランディング

    アート・ビジネス・デザイン・プロジェクトマネジメントを、自分の判断からつなぐ

    自分が信じる価値を、誰かが期待できるものに育てること。自分の判断を出発点に、アートで価値を見つけ、ビジネスで相手との接点を探し、デザインで体験にし、プロジェクトマネジメントで届ける。日々の判断と仕事が、期待と信頼になるまでを考えます。

    • #デザイン
    • #ブランド
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    Experience

    「興味を持ったら、なんでもやる」——ノン・エンジニアがTouchDesignerとArduinoで電子工作し、オリジナルプロダクトを作った話

    初めての電子回路図、小学校ぶりのはんだ付け。光りながら上下する提灯「Kinetic Chochin」が完成するまで

    2018年に制作したKinetic Chochinを2026年に掘り起こし、TouchDesignerやArduinoによる制作過程だけでなく、当時は持てなかった「自分の面白いを他人にも分かる形にする視点」を振り返る。未熟なまま未知の領域へ入り、実物を作り切った8年前の自分が、技術力も営業力もまだ伸ばせる今の自分に、もう一度挑戦する勇気を与えてくれた記録。

    • #デザイン
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    YouTube

    歴史と常識に固定概念に囚われず、全てをひっくり返す——ヒカル「立川さぎ志」の落語を聞いて

    ヒカルの初高座を入口に、古典を現代へ翻訳する話芸と、強者が力を配る資本主義を考えた

    ヒカルが「立川さぎ志」として演じた『猫の皿』『まんじゅうこわい』『芝浜』を入口に、落語の翻訳、問いの設計、資本主義と力の配り方をNACKの視点から読み解く。

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    • #デザイン
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    デザインは一人では完成しない——アルファ ロメオとジウジアーロの3台を「読む」

    CGオンエアの試乗動画を入口に、美しさの背後にある「関係のデザイン」を考えた

    CGオンエアのアルファ ロメオ3台の試乗動画を入口に、デザイナー、ブランド、技術、乗る人の記憶の関係を考える。過去の評価を読み直すことから、今の僕が考える「デザインは関係を編集すること」へつなぐ。

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    • #デザイン
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    Experience

    なぜ僕は初代フィアット・パンダに乗るのか——生活に置くデザイン

    高級さや速さではなく、毎日の道具に宿る考え方を選ぶ。愛車から、自分の選択基準をほどいてみる

    速くないのに、乗るたびに楽しい。愛車の初代フィアット・パンダとの日常から、服や家具、写真、NACKにも通じる僕の選択基準を読み直す。名車の解説ではなく、何を面白がり、どんな考え方と暮らしたいのかを伝えるノート。

    • #デザイン
    • #ブランド
    • #ジウジアーロ
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