AIが日常になり、まさに先行きが分からないVUCAの時代です。昨日までの正解が、今日はもう通用しない。そんな不確実な世界で生きていくために何より大事なのは、「正解そのもの」を手に入れることではなく、「正解をずっと探し続け、問い続ける人」であり続けることではないでしょうか。
物事の抽象度を上げ、その本質を見極めること。そのためには、頭の中の思考や論理だけではなく、五感で感じる「身体的な体験」がものを言います。私にとって、そのための、私なりの近道が「アートを学ぶこと」でした。
凝り固まった視点を一度リセットし、世界を多層的に捉え直す。nack journalは、私が日々の生活や表現を通じて触れた「思考の断片」を、ありのままに記録していく場所です。
理屈はこれくらいにして。さあ、一杯飲みに行きませんか。