音楽史 1/5|VALUE——いま、自分は何に価値を感じているのか

NACK notes|僕の音楽史と人生 1/5 AIの時代に、なぜこんな泥臭いことをやっているのか。それは、AIが知らない過去がまだたくさんあるからだ。
最初の曲は「VALUE」。
VALUE — y4tR / SoundCloud(外部サイトを新しいタブで開く)
AIの時代に、なぜこんな泥臭いことをやるのか
AIの時代に、なぜこんな泥臭いことをやっているのか。
それは、AIは過去を知らないからです。
いや、正確には知っています。
歴史もニュースも知っている。世界中に残された文章や画像やデータを参照できる。人間の叡智の集合体みたいなものだと思っています。むしろ、使いこなせていないのは人間の方なんじゃないか、とすら思う。
でも、AIが知っている過去には条件がある。
それは、残っていることです。
誰かが書いた。撮った。記録した。保存した。あるいは、何らかの形でデータになった。そしてネットに上がった。
一方で、データやオンラインにならなかったものもたくさんある。
もう無くなった店の匂い。誰かがあの夜DJでかけた一曲。小学校の帰り道。友達の口癖。壊れたおもちゃ。名前は出てこないのに、教室のどの辺に座っていたかだけ覚えている人。
そういうものはどこまで検索しても出てこない。プロンプト書いても当然だが返ってこない。
でも、なくなったわけではない。
僕や、誰かの頭の中には残っている。
データには残っていないけれど、人の記憶には残っている過去。
これは2000〜2010年代に青春を捧げた僕の追憶です。
この年代に青春を過ごした人は今、30〜50歳前後で、だいたい70年代後半〜90年代半ばぐらいの生まれ。
特徴は、インターネットネイティブではないこと。 そして、VHS、CD、ウォークマン、カセットゲーム、プレステ、ガラケー、オリコンチャート、iPod、インテル入ってるMacBook、インターネット、マイミク、YouTubeとニコニコ動画、iPhoneなどのスマートフォン、X(Twitter)、Instagram、Facebook、大企業とベンチャー、最近だとAIなんかがキーワードになるだろうか。
それを一つずつ、ていねいに手に取ってみたいと思いました。
そして、もう一つ。
残るためには、続かないといけない。
続けるって難しい。
僕はかなりこのことについてよく知っている。音楽も途中でやめた。クラブにも行かなくなった。人とも疎遠になった。完成させなかったものもたくさんある。
昔のMacBookのHDDを見ると「_2」「_2_1」「3_final」「4_retry」「4_retry_final」とか、カオスっていうか宇宙が広がっている。
そして、完成することなく止まっている。終わってない。でも、当時のまま、そのままに残ってる。今でもファイルを開けば、見れば、聴けば、思い出す。いや、覚えている。(あれ?今ダフトパンクのテクノロジックになった?!!)
けど、今の新しいMacBook(2年に一度ぐらいで買い替え続けてるから、もう8代目とか?)のHDDには入っていない。過去のものだ。
今の僕として、チケットステータス:ブロックっていうか、取り扱ってないんだと思う。
だから今、また、ここで、続けたいんだと思う。そう、なんか、思った。というか、思えた。
そんなことを考え始めたのが、このお盆でした。
お盆休みは急にセンチメンタルになる
本当は昨日から東京でバタバタしている予定だった。
そう、僕は去年の2025年10月に転職をした。
それまで7年間、Web3、いわゆるブロックチェーンのスタートアップにいた。今はもうベンチャーって感じだけど、当時は日本でも大手の一角だった。
世界で見ても日本は参入が早かったし、制度やルールが追いついていないところも多かったから面白かった。Satoshiって本当に誰なんだ?って妄想にいつまでも浸れる。
で、だ。
ついつい脱線してしまうのだが。よくないね。
で、要はだ、フッとバタバタじゃなくなったって話だ。
今は京都に住みながら、東京にも滞在させていただいている2拠点生活だ。だいたい月の半分を行き来している。
おかげで東海道新幹線はヘビーユーザーだ。乗車中はネットが全然繋がらないけど、駅弁を食べることは毎回の楽しみだ。ドヤ顔でプシュッとあげるビールの快感、わかる人いるかな?でも、それも2本目だったりする。いつものくせで余裕のある列車しか取らないから新幹線くるのに20分とか待つ。その間、暇なんよ。X見てYouTube観てインスタ見てGPTにさっき起こったこと相談しながら一本飲み切ってしまう。僕はサッポロが好きだ。これは恵比寿ガーデンプレイスを贔屓してるわけではない。クラブではアサヒスーパードライ、ちょっと待った。言い直して?CMみたいに。ほら、いくよ。アサヒ!スーピードライ〜
でも今週は、たまたま京都にいることになった。
2拠点生活でも僕の体は一つなわけだけど、フッと体が空いたわけだ。
そう、予定が空いた。
ぼんやり物思いにふける時間ができた。というか、なんとなくそういう時間になった。
いつもは自分で進めてるプロジェクトを、飯も寝るのも忘れてゴソゴソやってるが、スマホ握ったままボーッとしてた。
お盆休み明けだから、なのかもしれない。
昔のことをやたら思い出す。思い出してしまう。
青い学生時代。
手に汗握ったゲーム機。
みんなでやったバンド。
服と服屋。
暑くて寒い京都。
薄暗いクラブ。
VJ。そして、DJ。
途中でなんとなくやめた音楽。
辛いし楽しい仕事。
最後に、人。
お盆休みはどうも昔を振り返ってしまう。
なんで今こんなことを考えているんだろう。
たぶん、今がかなり充実しているからだと思う。お金も稼がせていただいている。
嫌なことばかりの時って、過去を振り返る余裕なんてない。頭に血が上っちゃうから。
今はありがたいことに、仕事もある。京都にもいる。東京にも行く。音楽も懲りずにまた作っている。NACKもやっている。
なのに、まだ何かある。
満たされてない、と言うと違う。
満たされてる。
でも、もっとできるんじゃないか、という感じが自分の頭か体か心、または誰かの目線なのか、ずっと残っている。
なんなんだ。
いま、AIをどう使っているか
少し現在の話をします。
今はAIで本当にいろんなことができる。人間が思いつきそうなことなら、大体入口までは連れていってくれる。広大なプレイグラウンドだ。こんな楽しい遊び場はないぞ。
僕が今よく使っているのは、チャッピーことGPT。2024年から仕事で使い出した。
実装・開発系ならClaude一択で、特に今はFable 5がベストな選択だろう。
最近MIXIと提携したRunway。
そして、一時期Spotifyを解約するまでに至ったSuno AI。
僕はプレイヤーでもあったが、一ファンというか、一視聴者というか、一観客的な横柄なアティチュードも備わっていて、プロであるゆえにそれが大きくわがままとして出てくる。
自分の思い描く理想というものがあって、それに沿っている曲に対しては「最高」って評価を下すが、それと少しでも外れていると「ダッサ」と言って切り捨てる。
Spotifyにはいろんなプレイリストがあるけど、今その時に聴きたい音楽で分けてる。車を運転してる時、仕事してる時、散歩する時、ジム行く時とか、そんな感じだ。
Spotifyにも予めオススメのプレイリストを提示してくれたりする。この曲を聴いてる人はこの曲も好きだろう?とかサジェストしてくれるし、自分でも、こんなアーティストいたんだ!って発見にもなる。
受け身でディグってる。
でもSuno AIは、そもそもそんなことからも解放してくれる。
GPTに「この車でどこどこまでドライブ行きたいから、Suno AI用のプロンプト作って」と頼む。
そのプロンプトで永遠Suno AIをガチャすると、完璧な曲が出来上がる。全部聴けないぐらいだ。
そしてポイントは、それらは自分で作った曲であるってことだ。
だから、一視聴者のように「ダッサ」とか「最高やん」とか勝手言っていても誰も傷つかない。なんなら、そこから追加プロンプトでリミックスやカバーやインスピレーションに使って、新曲があっという間にできる。
この経験は、音楽を経験したことない人でも驚くと思う。
僕はGarageBandから、当時なんだよ辞書かよってぐらい重いパッケージの物理メディアで販売されていたLogic Pro 6を買って、DAW、DTMデビューをした。
純正ES系やNative Instrumentsのシンセ。アナログ機材のmicroKORGとボコーダーにハマり、クラブミュージックにのめり込んでAbleton Live 7を買って、Max/MSPとかTouchDesignerとかも触った。
そんな僕からすると、こんな簡単に曲作れちゃうの?ってなる。
細かいところは、まぁあれだけど。
感動するんだ。
Suno AIを全部使いこなせているとは思わないけど、リミックスとかカバーとかリマスターとかいう専門用語は、ほとんど分からないことはないと思っているから、だいたいはできてると思っている。
Runwayは映像の仕事をもらった時に、面白いことできないかな?と思って調べてたらX(Twitter)で出てきたので、使ってみた。年会費10万越えだったけど、副業で稼いでいた僕はポーンと払って使っている。
9月から無制限プランがなくなってしまうので、Codexで映像を無料で大量生産をChromeブラウザ連携でせっかく自動化していたのに、クレジット消費となってしまった。一つ時代が終わる感じがしているけど、Runway触り出してまだ半年とかだ。時間の流れの早さにびっくりする、本当に。
操縦席には僕がいる。これは間違いないのだが、オートパイロットのような感覚?だ。自動運転だ。
仕事も今晩の献立を考える。
知らないキーワードやレシピを調べる。
言いたいことに服を着させるように文字を書く。
ミスのないようにコードを書く。
リファレンスっぽい絵を描く。
夢にも見たこともないような映像を作る。
これこれ分かってるねっていう音楽を作る。
生成、生成、生成。生産、先生、セイセイセイ、フォー。
「あれやっておいて。その間にこっちも調べておいて。画像は昔はNanobanana標準のGeminiだったけど今はGPT一択、実装はClaude Codeだけど高いからCodexに変えた、映像はRunwayでseedance 2.0でCodexによる自動生成。音はSuno AIでPromptはGPT。」みたいな回し方をしている。
なんなんだこれは。
一人なのに、小さな制作会社みたいになっている。
ずっと会話しているから、それぞれの勝手も分かってきた。
今やAIなしで仕事をするのなんて想像できない。
チャッピーことChatGPTを使い出したのは、明確に2024年のWebXで登壇トークスクリプトを考えないといけない時にAIに頼ったことがキッカケだが、振り返ってみると僕は、AI歴が結構長い。
2018年、人生の夏休み
前職へ入ったのが2018年9月だった。
ある時期、急に暇ができた。忙しくしていた方々には申し訳ないが暇と表現する。
詳しい事情はここでは書かない。
誰かを悪者にしたい話でもない。
ただ、とにかく暇、というか時間があった。
給料をいただきながら、時間がある。
なんと幸せなことなのだろう。
人生の夏休みだ。
僕はその時間で、デザインを研究した。とことん徹底的に研究した。
あ、そうそう。
僕は今デザイナーをしている。知ってる人もいると思うけど、音楽だけやってた僕しか知らない人は知らないだろう。
僕は美術大学でアートとデザインを勉強していた。
今は東京の会社にお世話になっているけれど、住んでいるのは京都なので、いわゆる二拠点生活ってやつだ。
去年の10月に入社したので、そろそろ一年になる。
東京と京都にいるよ!というと、さすが業界人は違うね、と言われたことがあるが、僕はサラリーマン、会社員だ。
今の会社とのご縁をつないでくれたのは、前職でお世話になった人だった。
当時から優秀だった。
その後、環境が変わり、起業して、会社を大きくして、今は経営を担う立場にいる。
こうなるべくしてなった人って、いるんだなと本当に思う。今も当時も。
僕も前職だけでなく起業された会社の案件をご一緒させてもらった。Webと映像の制作だったかな。
人のご縁って、あとから効いてくる。
2018年、デザイン、と聞いてピンと来る人とは友達になれる
2018年5月、経済産業省・特許庁から「デザイン経営」宣言が出た。
当時の僕はUIだグラフィックだプロダクトだブランディングだと、いろいろデザインを分類していた。
UXデザインもかじっていた。
VUCAとか言っていた。
30歳になったばかりだった。
今みたいなAI時代が来るなんて、全然分かっていなかった。
でも技術は好きだった。
好きだったけど、できなかった。
HTMLとCSSは書けた。
JavaScriptも触る。
PHPも触る。
デザインカンプを作って、イラレやフォトショでサイズや位置を何時間も悩むくらいなら、さっさとブラウザに置いて、その場で直せばいいやん、と思っていた。
HTMLなんてこっちが言いたいことを書けばいい。Googleが見てくれたら良いのだ。
見た目はCSSが綺麗にしてくれる。
動きが欲しければJS。
動的な管理画面ならPHP。
雑な説明だが、僕の中ではそんな感じの定義だ。
ちなみに今はPythonとTypeScriptが好きだ。
でも、ネイティブアプリはまだ怖い。未知だからだ。
ちなみに現職には、僕よりHTML/CSSが速い人がいる。
今まで出会ったフロントエンジニアの誰にも負けなかった僕がコーディングで負けた。
初めて会ったわ。東京って怖いよ。
オライリー。オラクルではない
話をAIに戻そう。せっかくテック企業にいるなら、技術を学ぼうと思った。
社員にPython使いがいたから、教えてくれるかな、と勝手に期待しつつPythonを勉強し始めた。
普通なら基礎からやるのだろう。
ピアノなら指の練習だ。教則本ってやつだ。
が、僕はいきなり機械学習の本を買った。
基礎練を飛ばす。
昔からそうだ。
京都BALの地下に丸善がある。
僕はあそこが好きだ。
香水も、メガネも、服も、タオルも、雑貨も、本も見られる。
地下へ降りて、一番奥のIT本のところが好きだった。
その手前には写真集とかビジネス書とか美術やデザインの本がある。
どこの本屋もあの並びにしたらいいよ。
多分売れるよ。
本、重いから引っ越し大変か!
そこでオライリーの本を取った。
いつもオラクルと間違えそうになる。
似て非なるものだ。
安そうな薄い紙。
なんか怖い知らん動物。
辞書かってぐらい分厚い。
あるある冒頭に謝辞。
ある意味で辞書とも言う。
バイナルって響きが妙に合う。
「機械学習ってAIのやつやん。デザイン経営ってこういうところまで行くんちゃうん。で、経営って何?」
30代が始まったばかりの僕は、そのくらいの感じで飛び込んだ。
よく分からんけど、やってみる。
昔からだいたいそうだった。
で、結局いまだに「経営って何?」って思ってるところもある。
でも、それでいいんだと思う。分からないから触る。触ったら、ちょっと分かる。また分からないものが出てくる。
たぶん、ずっとそれ。
でも、ずっと音楽もやっていた
DJをやった。
その前はVJだった。
舞台照明も触らせてもらった。
曲も作った。
自分からお願いしても、なかなかできないような現場にも呼んでもらった。
こんな僕に、話を振っていただいた。
ありがたいことだ。
なのに、ふと「何も成し遂げてないな」と思うことがある。
なんでだろう。
「過去の栄光、すがる傾向」と、いつか鎮座DOPENESSが歌っていた気がするけど、僕もそうなのだろうか。
今が嫌なわけではない。
むしろ今はかなり楽しい。
今の僕
京都と東京の二拠点生活。
デザイナー。
本当に美大を出ているので、デザイン以外無理の社不だと思っている。
言い過ぎかもしれない。
でも、かなり本気でそう思っている。
仕事も本気でやっている。
デザインで一番好きなのは、完成品を見せて「どうです、格好いいでしょう」と言う瞬間ではない。
何もなかったところから、急いで形にして見せたとき。
人がデザインを読解しているときの、「だからこうなっているのか」という顔が好きだ。
そこから「だったら、こうしたらもっと良くない?」と、その延長線上の提案が始まる。
僕も「それいいですね」と返す。
分からないところを埋めながら、コミュニケーションが止まらず、お互いの考えが少しずつ大きくなっていく。紡いでいく感じ。
デザイナーかノンデザイナーかなんて、どうでもよくなる。
上下もない。
尊敬と理解だけがある。
伝わったあとに、もう一段先へ行ける瞬間。
あれが一番楽しい。
服も好きだ。
ギャルソンやウェストン。
TEÄTORAのセットアップ。
RIMOWAを引いて東京へ行く。
京都へ帰れば、初代FIAT Pandaに乗る。
左ハンドル、MT、80年代のイタリア車。
初めてのマイカーがそれだ。
美術館へ行く。
パン屋へ行く。
川端通、加茂街道、鴨川沿いを走る。
クーラーはあんまり効かない。
でも、乗っているだけでニヤける。
かなり楽しい。
ありがたい。
それでも、なお。
なんだか全くと言っていいほど満たされていない、と感じる瞬間がある。
言い過ぎか。
でも、もっとできるんだよな、と思ってしまっているのかな。
なんなんだろう。
VALUE
だから、自分を一度振り返ってみることにした。
自分は何に価値を感じてきたのか。
何を格好いいと思ったのか。
何を怖がったのか。
何から逃げたのか。
何を捨てきれなかったのか。
その最初の曲を「VALUE」と名付けた。
値段か。
数字か。
肩書か。
市場か。
再生回数か。
誰かの評価か。
それとも、自分か。
たぶん答えは一つじゃない。
だから、人生の中で実際に鳴っていた音楽を辿ってみる。
ゲーム。パンク。ロック。テクノ。House。Hip-Hop。Reggae。Minimal。
僕は本当に雑食だ。
その時々の自分を作った音を、今の自分でもう一度曲にする。
僕の友達は全員が音楽マニアではないから、少し分かりやすくもする。
今っぽくもする。
でも、好きな人が聴いても「分かってるな」と思ってもらえるくらいには本気で作る。
星野源やサカナクションと出会った話も、この先ちゃんと書きたい。
まだ思い出している途中だ。
そしてNACKへつながっていく
今、本業のデザインと一緒に、本気で取り組んでいるものがある。
NACK。
NFTの技術や3Dカメラを使って、アートや文化を次の場所へ運ぶ事業だ。
なんで音楽の話から急にNFTと3Dカメラとアートなんだよ、と思うかもしれない。
僕も説明すると長い。
そのうち分かる。
ただ、一つだけ。
NACKで「アーティスト診断」というものを作った。
いくつか質問に答えると、今の自分に近いアーティストタイプが出る。
面白いもの作ったから、やってみて。
アーティスト診断をやってみる(外部サイトを新しいタブで開く)
それくらいでいい。
ちなみに僕もやった。
葛飾北斎だった。
笑った。
でも、当たってる気がする。
一つの型に収まらず、ずっと作って、試して、変わっていく。
自分で作った診断に自分で当てられてるやん。
これもAI。でも僕が作った
この連載も、音楽も、映像も、かなりAIを使っている。
GPT。Claude。Runway。Suno AI。
でも、僕が作った。
これは間違いない。
AIに作ってもらったのに、僕が作ったってどういうこと?
それも、この旅の最後には少し分かるかもしれない。
長いです。
たぶん、かなり長くなります。
ここまでが、まず今の僕の近況報告です。
というか、書いていたらだいぶ長くなった。
でも、ここから昔の話をします。
少しでも僕のことが気になった人。
なんだかよく分からんけど面白そうだなと思った人。
もしかしたら、ちょっと好きになった人。
ぜひ、仲良くしてください。
次は、まだクラブなんて知らなかった頃へ戻ります。
