Design / Business
ユーザビリティ
Usability
別名・略称:使いやすさ
利用者が目的を達成するうえでの、製品やサービスの使いやすさ。
まず、こう考えてみる
検索窓が見えていても、欲しい用語が見つからなければ使いやすいとは言えません。誰が何をしようとしているかを決めて、操作を確かめます。
専門的には
Nielsen Norman Groupは、学習しやすさ、効率、思い出しやすさ、エラー、満足という五つの要素で説明します。必要な機能が備わっているかという有用性とも区別します。
具体例と使い方
初めて使う人に「UXの意味を探し、UIとの違いを読む」という課題を渡します。説明せずに観察し、迷った場所、戻った操作、理解できなかった言葉を記録します。
間違えやすいこと
操作が速いことだけでは十分ではありません。使いやすくても目的に必要な機能がなければ、利用者の問題は解決できません。
NACKの視点
知っている用語を速く検索できることと、初めて読む人が理解できることの両方を評価します。
出典・参考資料
更新記録
2026-10-09:初版。定義・区別・年代を出典本文と照合。実務例と「NACKの視点」は本用語集の編集による説明です。