Design
UI
User Interface
別名・略称:ユーザーインターフェース / ユーザインタフェース
人が製品やシステムを操作し、情報を受け取るための接点。
まず、こう考えてみる
展示予約のボタン、日時の選択欄、予約完了の表示はUIです。「どこを押すか」だけでなく、「今どうなっているか」が伝わることも大切です。
専門的には
UIは利用者がシステムとやりとりするインターフェースです。画面の文字やボタンを使うGUIのほか、音声やジェスチャーによる接点もあります。見た目とともに操作の明確さ、状態の伝え方を設計します。
具体例と使い方
予約ボタンを押した後、処理中の表示を出し、完了時には日時と人数を示します。色だけでエラーを伝えず、修正する欄と理由を言葉でも示せば、次の行動を選びやすくなります。
間違えやすいこと
UIを「見た目」、UXを「使い勝手」とだけ分けると狭すぎます。UIにも動作やフィードバックがあり、UXは利用前後を含む体験を扱います。
NACKの視点
読者が言葉の意味へ迷わず到達できる接点として、文字、余白、検索、リンクの振る舞いを一緒に考えます。
出典・参考資料
更新記録
2026-10-09:初版。定義・区別・年代を出典本文と照合。実務例と「NACKの視点」は本用語集の編集による説明です。