Design
CTA
Call to Action
別名・略称:行動喚起/コールトゥアクション
読む人や利用者へ、次に取れる行動を案内する言葉や要素。
まず、こう考えてみる
「予約する」「曲を聴く」「条件を見る」など、次に何ができるかを示します。目立つことだけでなく、結果が予測できることが重要です。
専門的には
Nielsen Norman Groupのボタン解説は、操作できる状態やラベルが行動の理解に関わることを説明しています。本項ではボタンに限らず、行動の案内をCTAと呼びます。
具体例と使い方
バナーの人物や視線で案内する先に、具体的な行動と条件を置きます。「詳しく」だけでなく、何を確認できるか伝わるラベルを比較します。
間違えやすいこと
CTAは購入ボタンだけではありません。また、クリックが増えても、想定した結果へ進めていなければ改善と判断できません。
NACKの視点
見てほしい情報と、その先にできることを一つの流れとして整えます。
出典・参考資料
更新記録
2026-10-14:初版。公開されている資料・論文の説明や抄録と定義を照合。制作への応用例と「NACKの視点」は編集による提案で、個別のバナーやLPの効果を検証済みとするものではありません。