Design
余白
White Space
別名・略称:ホワイトスペース/ネガティブスペース
文字や画像などの要素の周囲・間にある空間。情報のまとまりや強調、読むリズムに関わる。
まず、こう考えてみる
何もないように見える場所も、見出しと説明を分け、主役を見つけやすくする役割を持ちます。
専門的には
Adobeは、要素の間にある空間やネガティブスペースを、構成と強調に関わる原則として説明します。必ず白い色をしている必要はありません。
具体例と使い方
CTAの周囲を空ける案と詰めた案を比べ、どこを押せるか、条件も読めるかを確認します。関係する情報は近づけ、別のグループの間には距離を作ります。
間違えやすいこと
余白が多ければ必ず高級に見えるという法則ではありません。必要な情報が遠くなりすぎると、探す負担を増やすことがあります。
NACKの視点
余白を、情報を消す場所ではなく、関係と読む時間を作る場所として扱います。
出典・参考資料
更新記録
2026-10-14:初版。公開されている資料・論文の説明や抄録と定義を照合。制作への応用例と「NACKの視点」は編集による提案で、個別のバナーやLPの効果を検証済みとするものではありません。