文化支援ではなく、アートが循環する環境に投資する。
作品が記録され、展示され、所有され、循環していく。その環境そのものを支えるパートナーシップです。
NACKのパートナーは、単にアート活動を支援する存在ではありません。実在する作品が3Dスキャンされ、NFTによって記録され、空間で展示され、鑑賞者に知られ、デジタルで所有され、実物作品の所有へつながっていく。その循環そのものを支える存在です。これは、作家支援であり、地域文化への投資であり、企業が未来の文化資本と新しい経済圏を育てる活動です。

作品は、社会に届く環境がなければ育たない。
優れた作品があっても、社会に届くとは限りません。作家がいても、鑑賞者との接点がなければ、作品の価値は広がりにくい。ギャラリーがあっても、来場者以外には届きにくい。空間があっても、そこに文化的な文脈がなければ、体験は消費で終わってしまう。
NACKは、その断絶をつなぎます。
作家、ギャラリー、空間事業者、鑑賞者、所有者、企業パートナー。それぞれが少しずつ関わることで、作品の文化的価値と経済的価値が育っていきます。

企業が、文化の流通経路をつくる。
NACKのパートナーは、作品単体を支援するだけではありません。作品が記録されること。デジタル上に真正性を持つこと。所有しやすい形になること。空間で鑑賞されること。記事やアーカイブで文脈化されること。鑑賞者に知られ、好きになられること。将来的に実物作品の所有へつながること。その環境づくりに参加します。
企業にとって、それは単なるCSRではありません。自社がどのような文化を支え、どのような未来に関わるのかを示す、ブランドの意思表示です。

デジタル上の文化資産を、ともに育てる。
NACKでは、実在する作品を3Dスキャンし、NFTによってデジタル上にも真正性と来歴を与えます。NFTは、投機のための記号ではありません。作品がどのように記録され、所有され、展示され、社会と関わってきたかを残すための仕組みです。
パートナー企業は、その文化的な履歴づくりに参加できます。支援した作品が、どの空間で展示されたのか。どんな記事で紹介されたのか。どのような作家の活動につながったのか。どのような鑑賞者や所有者との関係性を生んだのか。
支援が見える。文化への関与が記録される。企業の美意識が社会に伝わる。それが、NACKのパートナーシップです。
支援を、文化資本とブランド資産へ。
NACKのパートナーシップは、見える形で残る文化支援であり、文化的価値と経済的価値の双方を支える投資です。

文化支援が可視化される
支援した作品、作家、展示先、記事、レポートを通じて、活動が見える形で残ります。

企業の美意識を伝えられる
どんな文化を支える企業なのかが、採用、広報、ブランディングに反映されます。

京都の文化資本づくりに参加できる
単発の協賛ではなく、地域の作家・作品・空間・鑑賞者の循環に継続的に関われます。

アート市場の入口を育てられる
まだ作品を買ったことのない人が、作品を知り、好きになり、デジタルで所有し、将来実物を所有する入口をつくります。

関係性に投資できる
作品そのものだけでなく、作家、空間、鑑賞者、所有者、地域との関係性に投資できます。

文化的価値と経済的価値の双方を支えられる
文化として記憶される価値と、市場の中で流通・所有・支援される価値の両方を育てます。
パートナー相談の流れ
ご相談から記録・共同発信まで、企業の目的に合わせて伴走します。






よくある質問
導入や掲載を検討する前に確認されやすい内容をまとめました。
スポンサーとパートナーの違いは何ですか?+
NACKでは、単なる広告枠としてのスポンサーではなく、アートが循環する環境づくりに継続的に関わる企業・団体をパートナーと位置づけています。支援内容や関わり方は、企業の目的に応じて個別にご提案します。
どのような企業が対象ですか?+
京都・関西の企業、地域金融機関、不動産、建築・内装、ホテル、飲食、工芸、IT、デザイン、広告、採用広報や文化支援に関心のある企業などを想定しています。
支援は何に使われますか?+
作品の3Dスキャンと記録、作家紹介、展示機会づくり、NACKの運営、発信活動など、アートが循環する環境をつくる活動に活用します。支援した作品や展示先、記事は記録され、活動として可視化されます。
NACKはNFTアートの販売サービスですか?+
NACKは、NFTそのものを目的にしたサービスではありません。NACKにおけるNFTは、実在する作品の真正性、所有、来歴、展示履歴、関係性を記録するための技術です。投機のためではなく、作品が社会の中でどのように見られ、語られ、所有され、循環してきたかを残すために活用します。
税務上の扱いはどうなりますか?+
支援費用の会計処理については、各社の顧問税理士等にご確認ください。NACKから税務上の効果を保証するものではありません。
未来の文化資本を、ともにつくる。
NACKでは、アート循環に共感し、作家・ギャラリー・空間・鑑賞者・所有者をつなぐ環境づくりを支えるパートナーを募集しています。文化を支援するだけではなく、文化が循環する仕組みに関わる。その選択が、企業の社会的価値、文化的価値、経済的価値を高めていきます。
